突然ですが、コーポレートページを整備した事に伴い、
引っ越しします。
12月 30, 2008
12月 23, 2008
コンセプトは大事だ。
だれでも言うこの言葉、その徹底をどうやって行くか、
久々表参道@スパイラルで3時間ほど、色々お話をして頂いた。
名刺・HPはもちろん、プレスリリースやポストカードまで、
コンセプトの表現手法であるデザインについて、
面白い時間を過ごさせて頂きました。
ビジネスベースでコンセプトから表現に落とすやり方はよくやるけど、
それをデザイン(表現×コミュニケーション)から落とす方法は抽象度が高いだけに
「何」をコンセプトにしているのか、がブレない気がする。
細部まで「こう」というコンセプトの設計書があると、
きっと分野は違えどAPPLEのような「びしっ」と筋の通ったサービスやプロダクト
ができるのだろう。
凄く勉強になりました。
戦略・戦術の元になる「考え」みたいな物を表すコンセプト+デザイン
もっと知りたくなりました。

ポストカード
(帰りがけに貴重なポストカードを頂きました。早速飾って毎日眺めてます。)
12月 12, 2008
「アカデミックスマートよりストリートスマートでいたい」
今日ランチをご一緒した方の印象的な言葉。
僕がリクルートに居た頃に大好きだった上司から毎回言われていた
「生き抜く力」をかっこ良くしたこの言葉、非常に気に入ってしまいました。
ストリートスマート、生き抜く力をつけるような学校、
どんな社会でもいきていける、生き残って行ける強さを持った人々を創り、育てる。
そんな事ができたらいいなぁ、と思う今日この頃です。
おいしい・楽しい・ためになるランチ、ありがとうございました!
12月 10, 2008
12月 9, 2008

(当社提携の学校です。今年は生徒100人ほど)
昨日のよる、帰国をしました。
沢山の示唆がある出張で、
非常に有意義でした。アレンジしてくれたL氏、向こうでお会いさせて頂いた方々、
本当にありがとうございます。
今回の旅の中で、懸案だったライセンスの問題もかなり効果的な方法で解決できそう。
ちょっと前からやっているASEAN系提携とともに、今年〜来年頭には色々サービスが立ち上がりそうです。
観想として、何よりも大きかったのは、金融ショック後の「生」の中国人大学生と
それに近い年齢の方々の「価値観」が聞けた事。
ちょっと前まで圧倒的だった「外資(欧米)企業」人気が
「1番は公務員、2番は日本企業、3番は外資で4番は中国系」という順番に変わっていた事。
結構驚かされました。「足、早いなぁ。」って。
でも、その変わり身の早さにたくましさも感じていて、やっぱり底知れぬ成長ポテンシャル
薄れてきたとはいえ(思ったよりはハングリーじゃなかった)サバイブする事への執着を感じました。
帰ってきてベリタスを見ると、1面の記事に「そして中国が残った」という趣旨の事が書いてあったけど、
今回実際にいってみて、上海の「市内」と「市街」の違いに結構びっくり。
成長エンジンをいくつも持ち、日本からの投資がまだアジア全体の4割強を締める中国
やっぱりおもしろいなぁ、このマーケット。
12月 1, 2008
11月 28, 2008
最近教育×海外(ほぼアジア)にしぼっていろんな所に出没してます。
その中で、今日はびっくりした事が2つあったので報告。
一つ目。
つい2、3日前、懇意にしているある方からお話を聞いた
「教育者・社にとって何よりも倫理観が大事だな」と強く認識をさせてもらった事例。
今日ある勉強会に出ていたら「ん?・・・???」と思って確認すると、なんと「ビンゴ!!」
まぁ、事例を聞いていて、どんな事かも大筋理解をしていたつもりだったので「まさか」とは思った物の、
まさか当該の方々にあえるとは、おっかなびっくりな感じでした。(ファジーな文ですいません)
二つ目。
今日の昼間に来た、嬉しいお誘いメールfromフオジンさん
昨日はどうもでした!
突然なんですけども、今日の夜弊社オフィスで鍋会をやるんですが、
もし良かったらいらしてください。
中国関連のビジネスをやっている人間も何人か来るので、是非
紹介できればと思いました。(●●さんは残念ながら来れないのですが・・・)時間はちょっと遅めで21時〜23時です。
もし時間あれば是非!
「おお、是非是非」と思って10時頃参戦、とオフィスの近くから電話をかけて迎えにきてもらい、
オフィス迄の道すがら、「そういえばこの近くにATGさんていう中国系の素敵な会社、僕しってます」と言った瞬間
「え?ATGさんってあの看板のですか?」と指を指される、
2ヶ月ぶり位にその場所に来た僕は
「ああ、そうです」
と答えた刹那
「うちとオフィスのシェアをしている?」
・・・
・・・
・・・
えー!!!???
まぁ、簡単に言うと、如何に周りが見えていないか、って事でした。
オフィス、3度ほど御邪魔して、全然看板見ていたのに、今日の今日迄気づかない。
精進せねばなぁ。
鍋、非常に楽しかったです。および頂きありがとうございます。
三好さん、藤田さん、
これからも宜しくお願いします!!
11月 25, 2008
ショートノーティスに近いですが、最近新規事業をいくつかまわしていて思った事。
新規事業を創る時、何よりも「現実感」×「現場感」が大事なんだと思う。
・”今”の現実感として、どれだけクライアントの声を聞けているか。過去の経験から、では無く”今”の声が聞けているか。
・その中で現実感を持って腹の底から「やりたい」と思っている・実行できる人員が居るか。
・社として最後はその人物を信じられるか。
・信じて全権をゆだねる事が出来るか。出来ない場合は全権を持つ人間が現場に入って行けるか
これが大きな「骨」のイメージが強い。
逆にここが大きな会社の新規事業が育たない理由の一つなのだろう。
「決済者」という言葉の時点で既に現場の責任者ではない場合が多い。
いくつかのプロジェクトを見ている人が決済をする場合、現場感はどうしてもまた聞きになる。
そしてその感覚は現場の人の100倍、優れている訳ではないだろうが、1/100の薄さになってしまう。
冷静に見てみると、シンプルなロジックだな。
決済者と現場感を持っている人間が乖離している場合、成功度が極端に落ちる。
・・・そりゃそうだ、又聞きでうまく行くなら苦労はしない。
それをやるなら、株式投資をやった方がよっぽどいい。(ちゃんと情報がある一定の基準に従ってオープンになってるしね)
現場感と現実感、とても大事ですね。
肝に命じよう。
11月 24, 2008
いま14:30連休の最後の日。
今日はこの後アポイントがあってスタバ@九段下で諸々作業中。
・・・とふと気づいた。
外は大雨、だけどほとんどの人が一人で辞書や書類、本と向かい合っている。
大体は20代中盤以降、30代中盤くらい迄かな??
8割は席が埋まっていて、みんな必死に何かをインプットしている感じ。
イヤフォン(いちぞーくんから進められた物をそのまま使用)をはずしてみると、思った以上に静かなのもちょっとびっくりした。
話し声がめだつめだつ。
アジア諸国、欧米ともに「凄く勉強するよ」とみんなにいわれ、実際に僕もカナダに居たときの図書館は毎日「満席」だった事を思い出すけど、日本も捨てたもんじゃない。
この努力が正しく報われる機会と仕組み、作って行けるとよいなぁ。



