2008年9月


ナマステインディアに来てます。
すごい人・おいしそうなご飯(イメージ図)

今日は非常にアツい考えと、「日本にいる留学生におもてなしを」と言う理念のもと、
非常に高い実行力をもって事業を推し進めていらっしゃる某社に訪問。
 
電車が止まるというアクシデントのおかげで長くはお話できなかったですが、
とにかく「アツい」方でした。
 
 
「トップ企業」「トップ学生」を押さえた上で着実にビジネスを前に進めている姿と、
その打ち手の早さにただただ「ふむふむ」って納得するばかり。
何より、お会いしただけで分かるパワーはきっとアメフト
 
 
ちょうど企業としては一年先輩、背中を見ながら全力で追って行かないと、負けられん。
 
 
今日もいい出会いに感謝です。

ipodから投稿中
シンガポールで一足早くnew iPod touchを手に入れてしまいました。

いや、何が表現したかったかと言うと、「生の言葉は違う」っていう、ただそれだけなのですが・・・
 
 
小学生の頃から「活字中毒」に近かった僕は、平気で一日に数冊、本をよみます(もちろん、時間が許せば)
一人でラフな格好(ラフであればあるほど◎)でカフェでゆっくりと本を読む、これが至福の時だったりします。
 
 
ただ、最近はかなり意識をして、人生の先輩、起業家としての先輩、同僚・元同僚・後輩など、
人に会う時間を持たせて頂いてます。
その中で思う事は冒頭に戻りますが「生の言葉は違う」
 
 
先日はお会いした経営社の方から
「飲み屋で僕が誰かに紹介したいなぁ、と思ったときにぱっとでてくる、誤解をはらんでいてもいいから一言で言い表せる事業内容は強いよ」
 
 
というありがたい一言を頂きました。
シンプルだけど、「飲み屋」というシチュエーションは非常に想像しやすいし、
その中で「へぇ、面白そうなヒトとあったね」以上の反応を相手から引き出せる、
そんなシンプルな内容のビジネスをきちんと整理する事の大事さを分かりやすく教えて頂きました。
 
 
まだまだ伸びしろはたくさんある、いろんな事を吸収して行こうと思います。
さて、来週(明日)からはアジアを数カ国回って参ります、現地の空気を吸って、
また一つ大きくなって行こうっと。

”「留学生用」という言葉をつけたら優秀な人材は来ません”
 
 
事業開発をしている中で、何度となく聞くこの言葉
留学生の中にもいくつもの層があり、優秀層に関しては自分を「留学生」という括りでは見たくない、
という事を多方面からさんざん聞かされる。
 
 
話としては分かるので、では自社がどのターゲットをメインに考え、
どういう日本・アジアを創る事を御手伝いして行くのか、
小さな会社なりに考えてみる。
 
「アジアンネイティブカンパニーを創る」
 
 
という自社のミッションを考えたときに
それをどうやって?具体的にどんな企業・人?いつまでに?どれくらい?
それがどんなスピード感で世の中に広がっていく?
 
 
ミッションが大きければ大きいほど、ステップをどこに持つか
殿タイミングで実現するのか、難易度の調整が難しい。
 
 

昨夜のRet’s Lock、色々発表はあったようですが、
個人的に一番のhitはipodtouch meets NIKE+です。
 
といっても、ただの対応ならあんまり、、、なのですが、
去年一年、唯一続いたのはnike+でのRUN,約400キロ、今も自転車に乗っていない週は15km/weekで走っております。おかげで生まれて初めて体重が右肩下がりに!

そういう僕に取ってこのCARDIOは期待大。
てか、自転車バージョンとかも創ってほしい。&早期に日本にも入ってこないかなぁ。
日本版ページを見ると、項目自体が無いのが気になる・・・。

たまっていたいくつかの事務処理をこなして、
懐かしの前の我が家の近くで本日を持って「元」コンサルタントになったパートナーとMTG
その案を携えて夕方からプレゼンテーションに臨むも、結果は芳しく亡く・・・。
 
 
夜は夜で大先輩とMTG2時間、今後の方向性を確認していくつかの提案をして帰ってくる。
更に深夜、いい投資案件が・・・。
 
 
いい事もあれば悪い事もある、歩が進んでいる事を良しとしよう。

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