memo


いつもお世話になっている先輩
中学3年からの先輩なので、もうかれこれ干支一回り。
 
その先輩が先日のIVSLunchPadで優勝した事は知っていたのだが、
プレゼンの内容がすげー知りたかった。
 
で、見つけました。
 

 
確かに、まず面白い。(Yamahaのメタボリックって・・・)
 
そして6分強の時間で「お、これはもう少し話を聞いてみたい」
という期待感が凄く強い。
 
学ぶは真似るから来ている。
 
こういう良いプレゼンをどんどんマネて、自分の物にしていこう。

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ショートノーティスに近いですが、最近新規事業をいくつかまわしていて思った事。
 
新規事業を創る時、何よりも「現実感」×「現場感」が大事なんだと思う。
 
・”今”の現実感として、どれだけクライアントの声を聞けているか。過去の経験から、では無く”今”の声が聞けているか。
・その中で現実感を持って腹の底から「やりたい」と思っている・実行できる人員が居るか。
・社として最後はその人物を信じられるか。
・信じて全権をゆだねる事が出来るか。出来ない場合は全権を持つ人間が現場に入って行けるか
 
これが大きな「骨」のイメージが強い。
 
 
逆にここが大きな会社の新規事業が育たない理由の一つなのだろう。
「決済者」という言葉の時点で既に現場の責任者ではない場合が多い。
いくつかのプロジェクトを見ている人が決済をする場合、現場感はどうしてもまた聞きになる。
そしてその感覚は現場の人の100倍、優れている訳ではないだろうが、1/100の薄さになってしまう。
 
 
冷静に見てみると、シンプルなロジックだな。
決済者と現場感を持っている人間が乖離している場合、成功度が極端に落ちる。
 
・・・そりゃそうだ、又聞きでうまく行くなら苦労はしない。
それをやるなら、株式投資をやった方がよっぽどいい。(ちゃんと情報がある一定の基準に従ってオープンになってるしね)
 
現場感と現実感、とても大事ですね。

 
肝に命じよう。

ある方に誘われて、
セミナーに行く事に。
 
 

中国ビジネス成功の方程式−リスクマネジメントの観点から
 
 世界的な大イベントの「北京オリンピック」を終え、BRICsの一角の中国はますますグローバルビジネスにおいてその重要性を増しています。その位置づけも生産拠点と巨大市場という両方の意味合いを持ち、進出している日本企業も時流に相応したビジネス展開・ソリューションが必要になり、社会制度の違いや特有の商習慣を踏まえたリスクマネジメントが今まで以上に重要になってきます。
 このような背景を踏まえ、これからの中国ビジネスを推進、成功させるための企業のリスクマネジメントをテーマに開催いたします。
 

 
だそうです。
 
個人的にも日本の直接投資の1/3を締める中国今後の展望を識者から聞けるのは楽しみ。
まだ席はあるようなので、ご興味或方は是非。

チラシ

ipodから投稿中
シンガポールで一足早くnew iPod touchを手に入れてしまいました。

梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を久々に読み返した。

起業、そして事業を考えて行くにあたり、その中にあった「高く険しい道をゆくには」

という一節をどうしてももう一度読み返したかったからだ。

大好きな分野がある。そして目の前に「学習の高速道路」がある。そこを走るのが楽しくて仕方なく、
時間がいくらあっても足りないと感じる。その先の「大渋滞」なんて本当にそこまでたどり着いてみれば、
たいした障害ではないかもしれない。本当に大渋滞があるのかどうか、その目で確かめてやろうじゃないか。

そんな風に思える人はネット・アスリートの素質十分である。

この魅力的で挑戦的な書き出しで始まる一節は、非常に頭に残っていた。

今、改めて自分に置き換えて考えてみると、目の前に本当に「大きな」山がある。
日本が150年間も抱えてきた「特性」であり、今後の「課題・足かせ」になることだ。

これを本当に価値のある考え方とメソッドで解決する。これが今僕が挑戦をしている事。
純粋に「ネット・テクノロジー起業・企業」ではないが、梅田さんの示してくれた「高く険しい道をゆくには」
という一節は参考になった。

Only the paranoid survive
Entreprenership
Vantage point

1自分の事業・ドメインが好きで、執着するからこその心配性。
2そして、自分の頭で考え続け、どんなことがあってもあきらめない、勝者とは勝つまでやった者だと定義する事。
3更には「見晴らしのいい場所、世の中の一番最先端を常に意識し、その中に自分をおく事」

3番目は自分が創って行く以上、そのポイントを外していないと思うし、常にこの分野(教育*海外*現地化)
の最先端にいたいと思う。
1番も、父親の志を継げる、かつ自分自身の欲求を満たせる数少ない領域であり、
何より人が成長をして行くのを見、成功・努力が報われたときの笑顔を見るのが好きだ、という意味ではここに執着を持てる。いや、とっても持っている。

後は、倒れるまで考えて、あきらめず、勝つまでやる。をやり続けることができるか、がこの大きな山に登れるかどうかの境だと言う事を強く認識した。

梅田さんが書いていた

これからの時代の成功の鍵は、リアルの地球ともう一つの地球を自由に行き来しながら創造的に生きる事だと思う。
「好き」な事が見つかったら、リアルで出来る事だけでなく、ネット上の「知の高速道路」を失踪すればいい。
「知の高速道路」は決して無味乾燥な静的情報の集積ではない。オープンソースの世界が好例だが、関心を同じくするネット上の「生身の人間」に自分から積極的に働きかければ返ってくる。そこが重要な所である。

これから良き「志向性の共同体」がネット上に多様に生まれれば、色々な分野の高速道路が充実してくる事になる。

上記の3つに加えて、「ネット上の力を信じる」事を大事に、事業を創って行こう。

ファブレス*ネット*エクイティという究極の”軽い””新しい”組織で「教育」をやる。「アジアを面白くする」

これは凄く面白くないですか???

久しくまじめなプレゼンをしていなかったが、この先非常に多くなりそう。

お客様
投資家
社員(リクルーティング)
パートナー

などなど、、、自分のプレゼン力が会社の競争力を決める時期だなぁ、と認識。

そんな中、昔読んだ7つの習慣を思い出したのでメモ。

プレゼンテーションは、エトス→パトス→ロゴスの順番で。

・「エトス」は、個人の信頼性である.人があなたの試実さと能力に付して持つ信頼であり、あなたの持つ信頼残高である。
・「パトス」は、感情移入のことである。それは気持ちであり、相手のコミュニケーションの感情的側面を理解するということである。
・ロゴスは理論であり、プレゼンテーションの論理展開のことである。

相手を理解し、その相手に感情移入をするまで考え抜き、理論の通ったプレゼンをする。
大事にします。