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(当社提携の学校です。今年は生徒100人ほど)
 
昨日のよる、帰国をしました。
沢山の示唆がある出張で、
非常に有意義でした。アレンジしてくれたL氏、向こうでお会いさせて頂いた方々、
本当にありがとうございます。
 
今回の旅の中で、懸案だったライセンスの問題もかなり効果的な方法で解決できそう。
ちょっと前からやっているASEAN系提携とともに、今年〜来年頭には色々サービスが立ち上がりそうです。
 
観想として、何よりも大きかったのは、金融ショック後の「生」の中国人大学生と
それに近い年齢の方々の「価値観」が聞けた事。
 
ちょっと前まで圧倒的だった「外資(欧米)企業」人気が
「1番は公務員、2番は日本企業、3番は外資で4番は中国系」という順番に変わっていた事。
 
結構驚かされました。「足、早いなぁ。」って。
でも、その変わり身の早さにたくましさも感じていて、やっぱり底知れぬ成長ポテンシャル
薄れてきたとはいえ(思ったよりはハングリーじゃなかった)サバイブする事への執着を感じました。

帰ってきてベリタスを見ると、1面の記事に「そして中国が残った」という趣旨の事が書いてあったけど、
今回実際にいってみて、上海の「市内」と「市街」の違いに結構びっくり。
成長エンジンをいくつも持ち、日本からの投資がまだアジア全体の4割強を締める中国
 
やっぱりおもしろいなぁ、このマーケット。

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あるblog(なぜか消去されている)を読んでいて
東アジア(中国、台湾、韓国、等) の英語教育
 
という記事を見つけました。
 
 

東アジア国々(中国・台湾・韓国)では、英語教育が強力に推進されています。
その中には英語学習、英語指導で悩む私たちが学ぶべきこがたくさんあるはずです。
 
全力疾走!韓国の英語教育
韓国で英語教育を推進する動きがより一層高まっています。
 
 政権引き継ぎ委員会で、李次期大統領は2013年までに、
2万3千人の英語教育の専任を招聘すると同時に5年間の任期内に4兆ウォン(約42億5千ドル)
を英語教育強化のために費やすことを決定しました。また英語教師資格制度を定め、
3年~5年周期で更新を行い、能力が不足しているものは解雇するとしました。

ウォン2年分チャート

ウォン2年分チャート


通貨がまずい状況になっていますが
教育には投資をする、という事なのでしょう
 
翻って日本の教育費、どういう配分になるのでしょうか、、、と言うと対GDP費では圧倒的に低いんですね。
この予算の中できっと既得権益が強い教科があるのでしょう・・・。
 
企業側でも日本の平均で従業員一人当たりに掛ける教育コスト=1万円/年間
 
という統計が出ています。
 
「知識の絶対的な価値」が以前と較べて圧倒的に高まってきている時代。
アジアの中で、世界の中で、日本として「何に」投資をするか、考えるべきじゃないでしょうか。
 
個人的には会社を経営する様になって「儲かるなら」という非常にドライな感覚をベースに、
教育の必要性を非常に感じます。
 
ロジカルに考えて、天才じゃない限りoutputの質はinputに比例する「はず」なので、
企業を強く、日本を強くして行く一番の道は、「教育」だと思うのですが。
何がブレイクスルーになるのでしょうか。

道は険しく、遠いです。(それが面白いのですが)

久々の投稿×まじめモードでした。

現在とある大手企業の新規事業開発を一緒に進行中。
 
その中で非常に「いいなぁ」というMTGがあった。
ゴール、マイルストーンなど一番はじめのプロジェクト設計をしているときの事、
 
ぶれがちなスコープに対して
「こういう考えでまとめてみたんだけど、これがイメージ違ったら教えて」
 
たったこの一言から、彼が提示してくれたフォーカス・スコープとそのスケジュールは非常に妥当。
そしてその瞬間に気づいたのは「(たとえその時点の一時的な物でも)感情論ではなく意見=結論を提示すべき」
という至極当たり前だけど、非常に難しい事。
 
「誰が正しい」「こっちがいいと”思う”」では無く、小さくても、テンポラリーでも形として提示する。
その質と量を上げて行きたいなぁ、と思った瞬間でした。

MTGの本、沢山読んだけど、まだまだ現場で学ぶ事は多い。
成長が楽しい今日この頃です。

1年6割
 
 
 
この数字、何の数字だか御分かりになりますでしょうか。
 





 
ここは考える時間です。








  
正解は、、、
 
 
 
中国での(概算)一年企業生存率。(JETRO統計、ASUNOVA調べ)です。

これをもって「アジア全体」とは言えないですが、推して知るべし。です。
 
 
 
でも逆に、中国・北京で2000万円の資本金、これは日本での価値観算でいくらでしょう。
 






 
ここは考える時間です。








  
正解は、、、
 
 
約8000万円。

実は今日、北京で学校を経営していらっしゃる日本人経営者の方と話をしていて、
この話がでてきた時「ピカッ」とひらめいたのはこの数字を聞いた・見た時でした。 
 
この数字を多いと見るか、少ないと見るか、
僕の単純な気づきは「おお、かなり多い資本金からビジネスが始められる」でした。
貨幣価値が1/5〜1/4だとすると、日本では小資本でも中国では中〜大資本から始められる。
これは起業家にとってメリットではないでしょうか。
 
 
これをメリットと取れるか、取れないか、マインド・スキルによって全く状況は違いますが、
市場間(この場合日本と中国)の金銭感覚の差は戦略を決める際の重要なファクターになってきます。
 
 
いい気づきをもらったMTGでした。

「ホスピタリティは全てのビジネスの基本。
これが出来ないから失敗する。」
という強い言葉から始まった講演は非常に刺激的だった。

講師はダニー・マイヤー氏(ユニオン・スクエア・ホスピタリティグループ(USHG)の最高経営責任者)
NYで一番予約がとりずらい、というレストラングループの最高責任者。
 
以下、メモ。
マニュアル+気概、この2つを備えられたら、強いんだろうな。
勉強になりました。

とりに行くべきポジションは、この●●は私の一番大好きな●●だ。
 
そしてその理由をきちんと把握する。
 
21世紀、情報革命が起こって最高のアイディアで勝負する時代は終わった。
アイディアはレシピに至るまで2分でネットに流れてしまう。
 
質とサービスがパフォーマンス。
質×サービス。
 
例えばクリーニング店、きちんとコートを綺麗に、3日間で届けてくれる、
綺麗に、は質。3日間で、はサービス。
 
同じクオリティと早さは同じような機械とオペレーションを入れたら
基本的にはどこも同じサービスが提供できる。
 
その中でどこに差別化を持ってくるか=ホスピタリティ。
ちょっとの配慮、ちょっとの気遣い、これがホスピタリティ。

サービスは決められた行う事。マニュアルに従って提供することができる。
ホスピタリティは誰かの為に気を使うこと、ちょっと気に留める事。

サービスは店舗ごとに違う、一方通行。でも、ホスピタリティは一定、双方向。

forはホスピタリティ、toはサービス。

いや、何が表現したかったかと言うと、「生の言葉は違う」っていう、ただそれだけなのですが・・・
 
 
小学生の頃から「活字中毒」に近かった僕は、平気で一日に数冊、本をよみます(もちろん、時間が許せば)
一人でラフな格好(ラフであればあるほど◎)でカフェでゆっくりと本を読む、これが至福の時だったりします。
 
 
ただ、最近はかなり意識をして、人生の先輩、起業家としての先輩、同僚・元同僚・後輩など、
人に会う時間を持たせて頂いてます。
その中で思う事は冒頭に戻りますが「生の言葉は違う」
 
 
先日はお会いした経営社の方から
「飲み屋で僕が誰かに紹介したいなぁ、と思ったときにぱっとでてくる、誤解をはらんでいてもいいから一言で言い表せる事業内容は強いよ」
 
 
というありがたい一言を頂きました。
シンプルだけど、「飲み屋」というシチュエーションは非常に想像しやすいし、
その中で「へぇ、面白そうなヒトとあったね」以上の反応を相手から引き出せる、
そんなシンプルな内容のビジネスをきちんと整理する事の大事さを分かりやすく教えて頂きました。
 
 
まだまだ伸びしろはたくさんある、いろんな事を吸収して行こうと思います。
さて、来週(明日)からはアジアを数カ国回って参ります、現地の空気を吸って、
また一つ大きくなって行こうっと。

友人で同じ時期に起業をしている(準備含め)T。
 
 
大学時代から知っている彼のビジネスプランを聞いているうちに「もっと詳細にプランを詰めないとなぁ」と痛感。
慌ててノートを取り出して色々思考中@アカデミーヒルズ
 
そんな時このメールマガジンで紹介されているポイントが目に入った

1.製品・サービスをどうやって開発するか?
2.最初の顧客数社をどうやって獲得するか?
3.ビジネスを成長させるには、どんな条件が必要か?

シャープに、シンプルに、面白く、考えよう。

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