最近教育×海外(ほぼアジア)にしぼっていろんな所に出没してます。
 
 
その中で、今日はびっくりした事が2つあったので報告。
 
一つ目。
 
つい2、3日前、懇意にしているある方からお話を聞いた
「教育者・社にとって何よりも倫理観が大事だな」と強く認識をさせてもらった事例。
今日ある勉強会に出ていたら「ん?・・・???」と思って確認すると、なんと「ビンゴ!!」
 
 
まぁ、事例を聞いていて、どんな事かも大筋理解をしていたつもりだったので「まさか」とは思った物の、
まさか当該の方々にあえるとは、おっかなびっくりな感じでした。(ファジーな文ですいません)
 
二つ目。
今日の昼間に来た、嬉しいお誘いメールfromフオジンさん
 
 

昨日はどうもでした!

突然なんですけども、今日の夜弊社オフィスで鍋会をやるんですが、
もし良かったらいらしてください。
中国関連のビジネスをやっている人間も何人か来るので、是非
紹介できればと思いました。(●●さんは残念ながら来れないのですが・・・)

時間はちょっと遅めで21時〜23時です。

もし時間あれば是非!

 
「おお、是非是非」と思って10時頃参戦、とオフィスの近くから電話をかけて迎えにきてもらい、
オフィス迄の道すがら、「そういえばこの近くにATGさんていう中国系の素敵な会社、僕しってます」と言った瞬間
 
「え?ATGさんってあの看板のですか?」と指を指される、
 
2ヶ月ぶり位にその場所に来た僕は
 
「ああ、そうです」
 
と答えた刹那
 
「うちとオフィスのシェアをしている?」
 
・・・
 
 
・・・
 
 
 
・・・
 
 
 
えー!!!???
 
 
まぁ、簡単に言うと、如何に周りが見えていないか、って事でした。
オフィス、3度ほど御邪魔して、全然看板見ていたのに、今日の今日迄気づかない。
 
 
精進せねばなぁ。
鍋、非常に楽しかったです。および頂きありがとうございます。
 
三好さん藤田さん
 
これからも宜しくお願いします!!

ショートノーティスに近いですが、最近新規事業をいくつかまわしていて思った事。
 
新規事業を創る時、何よりも「現実感」×「現場感」が大事なんだと思う。
 
・”今”の現実感として、どれだけクライアントの声を聞けているか。過去の経験から、では無く”今”の声が聞けているか。
・その中で現実感を持って腹の底から「やりたい」と思っている・実行できる人員が居るか。
・社として最後はその人物を信じられるか。
・信じて全権をゆだねる事が出来るか。出来ない場合は全権を持つ人間が現場に入って行けるか
 
これが大きな「骨」のイメージが強い。
 
 
逆にここが大きな会社の新規事業が育たない理由の一つなのだろう。
「決済者」という言葉の時点で既に現場の責任者ではない場合が多い。
いくつかのプロジェクトを見ている人が決済をする場合、現場感はどうしてもまた聞きになる。
そしてその感覚は現場の人の100倍、優れている訳ではないだろうが、1/100の薄さになってしまう。
 
 
冷静に見てみると、シンプルなロジックだな。
決済者と現場感を持っている人間が乖離している場合、成功度が極端に落ちる。
 
・・・そりゃそうだ、又聞きでうまく行くなら苦労はしない。
それをやるなら、株式投資をやった方がよっぽどいい。(ちゃんと情報がある一定の基準に従ってオープンになってるしね)
 
現場感と現実感、とても大事ですね。

 
肝に命じよう。

stabaphoto

いま14:30連休の最後の日。
 
今日はこの後アポイントがあってスタバ@九段下で諸々作業中。
 
・・・とふと気づいた。
外は大雨、だけどほとんどの人が一人で辞書や書類、本と向かい合っている。
大体は20代中盤以降、30代中盤くらい迄かな??
 
8割は席が埋まっていて、みんな必死に何かをインプットしている感じ。
 
イヤフォン(いちぞーくんから進められた物をそのまま使用)をはずしてみると、思った以上に静かなのもちょっとびっくりした。
話し声がめだつめだつ。
 
アジア諸国、欧米ともに「凄く勉強するよ」とみんなにいわれ、実際に僕もカナダに居たときの図書館は毎日「満席」だった事を思い出すけど、日本も捨てたもんじゃない。
 
 
この努力が正しく報われる機会と仕組み、作って行けるとよいなぁ。

academy_hills

アカデミーヒルズ。起業からずっとお世話になったこの場所も最近は忙しくて寄れず、一旦解約。
今日が多分ラスト。
 
ORFもやっているみたいなので、後で寄ってみるか。
 
立ち上げの熱を持った人、純粋に知識欲にかられた人、
いろんな人に出会えた非常にいい場所だった。
 
またこよう。

あるblog(なぜか消去されている)を読んでいて
東アジア(中国、台湾、韓国、等) の英語教育
 
という記事を見つけました。
 
 

東アジア国々(中国・台湾・韓国)では、英語教育が強力に推進されています。
その中には英語学習、英語指導で悩む私たちが学ぶべきこがたくさんあるはずです。
 
全力疾走!韓国の英語教育
韓国で英語教育を推進する動きがより一層高まっています。
 
 政権引き継ぎ委員会で、李次期大統領は2013年までに、
2万3千人の英語教育の専任を招聘すると同時に5年間の任期内に4兆ウォン(約42億5千ドル)
を英語教育強化のために費やすことを決定しました。また英語教師資格制度を定め、
3年~5年周期で更新を行い、能力が不足しているものは解雇するとしました。

ウォン2年分チャート

ウォン2年分チャート


通貨がまずい状況になっていますが
教育には投資をする、という事なのでしょう
 
翻って日本の教育費、どういう配分になるのでしょうか、、、と言うと対GDP費では圧倒的に低いんですね。
この予算の中できっと既得権益が強い教科があるのでしょう・・・。
 
企業側でも日本の平均で従業員一人当たりに掛ける教育コスト=1万円/年間
 
という統計が出ています。
 
「知識の絶対的な価値」が以前と較べて圧倒的に高まってきている時代。
アジアの中で、世界の中で、日本として「何に」投資をするか、考えるべきじゃないでしょうか。
 
個人的には会社を経営する様になって「儲かるなら」という非常にドライな感覚をベースに、
教育の必要性を非常に感じます。
 
ロジカルに考えて、天才じゃない限りoutputの質はinputに比例する「はず」なので、
企業を強く、日本を強くして行く一番の道は、「教育」だと思うのですが。
何がブレイクスルーになるのでしょうか。

道は険しく、遠いです。(それが面白いのですが)

久々の投稿×まじめモードでした。

僕は多分上司に恵まれている。
 
初めての大ボスは二人、
一人は「この人がいたからこの会社に入った」という程の人で、
大の”人たらし” 年に数回会えたら多い方だけど、毎回会う前は緊張でガチガチになってしまうくらい、
僕に取っては偉大な人だ。(ちょっとだけ親父に似ている、というせいもあるが)
 
そしてもう一人、某外資証券で最年少パートナー(のはず)に上り詰めた豪腕A氏。
実績が凄いってのももちろんだが、何より凄いのは「人間性」と「記憶力」
まあ覚えてる覚えてる、人が嬉しい事、気にかけないような小さな事まで。
 
そんなA氏から新卒の時にもらった言葉

be EXCELLENT not good or better, EXCELLENT.
 
期待を乞える事の重要性、噛み締めなくては。
 
よし、がんばろ。

現在とある大手企業の新規事業開発を一緒に進行中。
 
その中で非常に「いいなぁ」というMTGがあった。
ゴール、マイルストーンなど一番はじめのプロジェクト設計をしているときの事、
 
ぶれがちなスコープに対して
「こういう考えでまとめてみたんだけど、これがイメージ違ったら教えて」
 
たったこの一言から、彼が提示してくれたフォーカス・スコープとそのスケジュールは非常に妥当。
そしてその瞬間に気づいたのは「(たとえその時点の一時的な物でも)感情論ではなく意見=結論を提示すべき」
という至極当たり前だけど、非常に難しい事。
 
「誰が正しい」「こっちがいいと”思う”」では無く、小さくても、テンポラリーでも形として提示する。
その質と量を上げて行きたいなぁ、と思った瞬間でした。

MTGの本、沢山読んだけど、まだまだ現場で学ぶ事は多い。
成長が楽しい今日この頃です。